About

ako_face_2013

(English/日本語)

A little about Me

I was born and grew up in Okinawa Japan, graduated the Photography college in Tokyo then moved in Sydney Australia in 1993 and have lived here till now. Mike my husband, Hunter the black cat, Charlie the first cockatiel and Stanley the second cockatiel are my family.

I am a self-taught artist when it comes to the drawing and painting. I paint with watercolour, oil, pastel and iPad. I teach beginners watercolour and iPad Art at Northshore School of Art.

I also love making things with hands. I make “hand-felted” products and Nappy suit for cockatiels and sell them at the local shop and Etsy.

Little and Often” is my motto. I love little things – to do, to create, to collect.

Classes / Workshops

Other creative activities

woolhug.com.au: My felting site.

cockatielhug.com.au: I make Nappy suits for cockatiels and sell them.

Online Shops

  • Redbubble: my art works are printed on many products. Recommended to Australian customers to save shipping costs and delivery time.
  • Society6: my art works are printed on many products.

日本語で紹介

こんにちは。らんぶる・あこ といいます。

沖縄那覇出身で東京の写真学校を卒業したあとしばらくして1993年にシドニー・オーストラリアに来ました。それ以来ずっとここに住んでいます。イギリス人の夫と私はこの国が本当に大好きで、第二の故郷となっています。

私が何かものを作るときいつも頭にあるのが、「クリエイティブであること・親切であること」です。ちょっと見回すとクリエイティブで残酷なことは意外にすぐみつかります。そういったものは私の求める方向ではありません。私が思う「クリエイティブであること」は大げさなことではなくて、日々、小さなことで、自分の生活をそして周りの人たちの生活を少しでも楽しく良くしていく能力のことです。それは誰にでもあると私は信じています。問題は意識的に時間を取り分けて実行するかしないかだけのことです。でも実際のところ知らず知らずに実行している人たちはたくさんいます。お友達が訪ねてきたときに、ちょっと工夫して今までしたことのないようなこと、例えばシナモンパウダーを紅茶に振りかけて出してみるーそういったこともちゃんとしたクリエイティブだと思います。私の作り出す絵や作品は基本的にその延長線上にあると言っていいですね。

::私がiPad Artに目覚めたいきさつ::

iPadが登場した2010年にすぐ購入。これぞ私が長年求めていたデバイスだと大喜びでした。少しずつアプリをいろいろ試して、絵を描いていましたが、もっぱらネットやメールに使うのが多くて、どちらかというと私のクリエイティブな時間はほとんどフェルティングに費やされていました。
それが、2011年の秋(南半球では春)に、急に引っ越すことになり、家探しや物を減らす作業やなんかでひどく慌ただしくストレスの多い時期に、梱包用の箱に囲まれて終わりそうもない作業にうんざりしていたわたしは、ふと思い立ってiPadを開き、ペイントアプリでピクセルを押し出すようにして色を混ぜていきました。我を忘れて夢中になっていたほんの15分から20分の間に、自分がすっかりリフレッシュして、おまけにちょっとしたアートができあがっていることに驚き・開眼。そのときに、「もしかしたら、隙間時間を使って絵を描いて行くことができるツールなのかもしれない」と実感しました。まとまった時間を取り分けるのが結構たいへんで油絵から遠のいてしまった私にとって「隙間時間を使ってどこでも描ける」というのはとても大きな魅力でした。それ以来、「15分から20分のくぎりで絵を描いて行こう、一時に長い時間をかけるのやめよう」と意識して描いてきました。もうちょっと描きたいというところでやめること、それが次のモチベーションにつながります。家事とか別のことをしているときに、iPadを立てて描きかけの絵をうつして、ちらちら見ながら次はこうしようああしようと考える時間も作品をよりよくしていく時間になっています。

::私が透明水彩に目覚めたいきさつ::

実は、デジタルで表現しにくいのが、透明水彩の質感です。あれこれ試した結果、実際に紙に描かれた水彩画をスキャンして取り込むのがベストだと思って自分で描き始めました。描くからにはもっといろいろ知りたいと、リサーチを始めたところ、日本人の水彩画家、永山祐子さんの水彩画をネットで見て、雷に打たれたようにショックを受けました。水彩でこんな素晴らしい表現ができるんだと深く感動したのです。それが2014年4月ごろです。ビデオや本を買いあさり、独学でコツコツ水彩を描き続けてきました。
同じ頃に Urbansketcherss という世界的非営利団体の存在を知り、シドニーグループに月一で参加して、スケッチをするようになりました。おかげで、ペンとインク、スケッチブックなどの詳しい知識も取り入れることができました。フットワーク軽く、どこでも、さらさらっとスケッチをする仲間の姿はとても眩しく、これこそ、ビジュアルアートの本来の姿だ!といつも胸を打たれています。

::2016年現在、私が取り組んでいること::

根が飽きっぽいので、いろんなプロジェクトを同時に進めて行くことを常としています。その方がモチベーションが保て、頭が空白になるスランプを回避する助けになっていると感じます。

2015年8月から毎日バラの絵を水彩で描いています。はじめは100日目標で描き始めたのですが、やめる理由が見つからず、毎日コツコツ描いていることで誰かの励みになるかもしれないという密かな思いもあり、描き続けています。当面の目標は1000日でございます。プロセスの写真も載せた第一日目からの記録がこちらで見ることができます。Facebook poage “Roses by Ako Lamble”

::ウィークリー・クラス / 週末ワークショップ::

「iPadArt」と「ビギナーズ水彩画」を教えています。英語ですが、以下のホームページをご覧ください。

::らんぶる・あこの他のサイト::

2008年に、フエルティングという世界各地に昔からあるテキスタイルに魅せられて、平面の世界から触れて着れるという立体の世界へ興味が移行しました。iPad Artをするようになっても、ローテクを求める私の心をフエルティングはあたたかく満たしてくれます。その作品紹介や販売をしているサイトはこちらです。woolhug.com.au

2013年十月からオカメインコを飼い始め、2羽のオス、チャーリーとスタンリーがいます。もともとは彼らのために作り始めたオカメスーツ(いわゆるオムツ着)でしたが、私がこんなに重宝しているのだから、世界のどこかには私と同じくらい重宝に思う人がいるに違いないという思いでネット販売をはじめました。今では、米国、ヨーロッパ、アジアの国々でも注文を頂いています。オカメインコの原産国はオーストラリアですが、世界中にオカメインコがいるのを知って改めてびっくりしています。サイトはこちらです。cockatielhug.com.au